2010年4月20日火曜日

俳句数編

 ・・・・・・精霊は眠り、もう眼を覚まさない。
 火の車、わたしの顔を見えなくす。眠り就くかれの身元は暖かい。モヘンジョのアルテマ来てはあを潰す。どぶにはゆ洗剤浴びる緑あり。われにさえ厳しさありとむせび泣く。

1 件のコメント:

  1. 詩術講「詩における欠如」にも言及されている。
    というより、紛失していたと思われた原稿が見つかって、復元してみた。
    詩術講で思い出した句とは微妙に違っているのが面白いなあ。記憶って。
    http://www.nils.ne.jp./~st3104/archives/archive/colum/shijutsu_1.html

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