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散文物語集
2010年4月19日月曜日
みゆきへ捧ぐ
多かれ少なかれ魚類なのさ、みんな。
馬が魚類である程度には。
猿がみゆきである程度には、
多かれ少なかれ皆人魚なのさ。
返歌
およすいた おまえよ 消えよ
子供が 子供が 消えないよ
砂の森で遊ぼうよ
およすいた おまえよ 消えよ
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著者
水原友行
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作品
散文物語集 後編
(32)
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(43)
目次
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2010
(75)
▼
4月
(75)
►
20
(43)
▼
19
(32)
散文物語集 後編 前書き
ヒトラーの発狂
消えた男性陣
本当の妻はだれなのか?
夫婦の帝国
政治
魔術師
えりか
蟻の話
さなえ
英文法のF先生へ
カルネアデスの舟板
FAMILYって、FAther! Mather! I Love Youの略ですか?
ともみ
みゆきへ捧ぐ
オイディプス父娘
水浴のあとで
彼女は「ソムリ」と言い、あの娘は「アウラ」と言った
小学生作文コンクールテスト入賞作品「依存性のない多幸感」捦賞
自給自足をしていると…
寝てもさめても楽しの夢や?
少女のような女たちに囲まれている
幼児偽制
詩 二匹のメス豚の物語(彼女らはひどく匂った)
最後のインディアン
ある友情
T
Kさんからのおふれ
人魚の前での懺悔
ぼくの小さな妻は
母さんへ
勤労少女十一歳
代稿連
文芸同好会 残照
猫草
或る人の書架
NEKOGUSA
8 年前
白鳥座
航空祭・ブルーインパルス
15 年前
或人旦
ムーンサルトは観られない。
16 年前
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20年ブログ
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